長崎編
九州の西端にある長崎に一人旅で行ったときのことです。
高速バスに乗って長崎まで行って、まあ適当に美味しいものを食べて帰ろうと思っていました。
ちゃんぽんを食べたい!と思っていたので、ひとまず中華街に行ってみました。
日本には3つほど中華街がありますが、長崎の中華街は初めていったので、中華風な赤い色合いの中華街を見て、
凄いなあと少し感動してしまいました。
ただ、普通の日本のお店と違って、まあ異国情緒もあってか店がどれも高そうで入りにくかったのです。
大体店構えが大きくって装飾もきらびやかでほんと一人では入りにくかったです。
でもここまで来てちゃんぽんを食べれないというのもバカらしいので、ひとまず中華街の端から端まで歩いてみて、
それなりに店の中も見えて、値段もわかるお店を選んで思い切って入りました。まあ入るまで多少店内を覗いていたので
ちょっと怪しいやつ!と思われたかもしれません。
入ってしまうと、お店の人もすぐに来てくれて「ご注文は?」ということで「ちゃんぽん」と一言だけ言ってなんとか
注文することが出来ました。
数分後、ちゃんぽんが来ました。
これがまた、ラーメンの器にてんこ盛りの野菜で麺は少しも見えませんでした。
ん?大盛り??これは食べ切れるんだろうか??と心配になりましたが、食べてみるとあっさりといい感じの魚介の味が
して、野菜も熱々でしゃきしゃきとしていて凄く美味しかったのです。なので見た目よりは食べやすく問題なく全て
平らげることが出来ました。初めてカップラーメン以外でちゃんぽんを食べたのですが、野菜の量が全然違うし麺も独特の
太い麺で、食感が独特で野菜と麺とスープを一緒に食べると麺料理というか一品料理のような感じで大満足でした。
ちゃんぽんは、麺料理以上の麺料理です。まだ中華街でちゃんぽんを食べたことの無い方は一度食べてみてください。
おそらく見た目の量はびっくりすると思いますが、野菜たっぷりなので女性にもおススメですし、よほどの少食出ない限りは
思っている以上に食べれると思いますよ。
中華街に行ったら、まずはちゃんぽんです!