福岡編
九州には美味しいものがいっぱいあります。旅行では色んな食べ物や土地の雰囲気を味わうことが出来ますが、福岡に
言ったときの記憶に残るお店の話です。
そのお店は、会社の九州出身の先輩に聞いた新鮮なお魚を食べさせてくれるということで紹介してもらっていたところでした。
教えてもらった情報をもとに言ってみたのですが、なかなか概観からして綺麗というよりは、旨いものを食べさせてくれそうな雰囲気の
するお店でした。
店に入ると、なぜか「おう!」と以前から知っていたような挨拶をされ少しびっくりしましたが、まあそのまま先輩おススメの品を
数品頼みました。確かに旨い!新鮮!!って感じで刺身から惣菜までかなり満足できました。
箸が止まらず一気に頼んだものを全て食べつくし、何か追加しようかなあと思っていたら、見ていたかのように、
「車えびのおどり食い、どう?」
と言われました。
それまでは、エビって茹でたエビくらいしか食べたことがなかったので、刺身でも驚くのに「おどり食いって??食べれるの?」と
思わずわけの分からない返しをしてしまいましたが、「まあ食べてみな」って言われほとんど有無を言わさず注文してしまいました。
おー、確かに動いてるてエビが出てきたので、それを言われるがままに恐る恐る殻を外し、醤油をつけてパクっと口にしました。
すると、甘い!しっかりしているのにとろける様な身の甘さに、今度は美味しさのおーと思ってしまいました。
それまでテレビで刺身が甘い!って芸能人が言っていたけど、刺身が甘い???って思ってましたが、それがわかったような
気がしました。同時にさすが九州、新鮮なものだからこんなに甘いんだとも思いました。
それからほぼおススメ?いや指摘通りのものを何品か注文したのですが、大満足してお店を出ました。
あとで、先輩に報告すると店の人の対応はいつもそんなだからって言われ、妙に納得したのですが、初めて言ったのでそれくらい
してくれたおかげで美味しいものを食べれたと思うとやるな九州男児!って感謝しています。
でも本当に、美味しくて新鮮なお魚達を味わうことが出来ました。やはり九州行ったら魚は必須ですね。
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